治療<歯冠の装着>
インプラント治療の最終段階<人工歯冠の装着>について紹介
第二次手術が終わり、歯肉の治癒期間が終わると、正式な人工歯冠部の装着をして、インプラント治療は終了します。
●人工歯冠の作成
この段階では、すでに人工歯根も定着し、歯肉も治癒している状態のはずなので、その口腔内の状況(噛み合わせなど)に合わせ、正式な人工歯冠の作成を行います。
まず、口腔内の型をとって正確な仮歯を作成します。仮歯が完成したら、取り付けて適合状態(噛み合わせなど)の確認をし、最終調整を行います。
この時、医院によっては仮歯ではなく、正式な人工歯冠を作成する場合もあります。その場合は、仮留めをして、適合状態の確認や調整を行うことが多いようです。
その後、数日間から数週間、通常通りの生活を送り、問題が生じなければ、正式な人工歯冠の取り付け、または、本留めを行いインプラント治療は完了になります。
●インプラント治療のその後
インプラント治療自体は、この段階で完了しますが、その時には気が付かなかった不具合や、年齢などに伴う身体の変化などにより、不具合が生じる場合もあるので、継続的なメンテナンスが必要になってきます。
第二次手術が終わり、歯肉の治癒期間が終わると、正式な人工歯冠部の装着をして、インプラント治療は終了します。
●人工歯冠の作成
この段階では、すでに人工歯根も定着し、歯肉も治癒している状態のはずなので、その口腔内の状況(噛み合わせなど)に合わせ、正式な人工歯冠の作成を行います。
まず、口腔内の型をとって正確な仮歯を作成します。仮歯が完成したら、取り付けて適合状態(噛み合わせなど)の確認をし、最終調整を行います。
この時、医院によっては仮歯ではなく、正式な人工歯冠を作成する場合もあります。その場合は、仮留めをして、適合状態の確認や調整を行うことが多いようです。
その後、数日間から数週間、通常通りの生活を送り、問題が生じなければ、正式な人工歯冠の取り付け、または、本留めを行いインプラント治療は完了になります。
●インプラント治療のその後
インプラント治療自体は、この段階で完了しますが、その時には気が付かなかった不具合や、年齢などに伴う身体の変化などにより、不具合が生じる場合もあるので、継続的なメンテナンスが必要になってきます。
インプラント治療後の口腔ケアについて紹介
インプラント治療は「第二の永久歯」とも呼ばれ、見た目も使用感も天然歯とほぼ変わらないと言われていますが、インプラントは人工物が歯肉を貫いている為、天然歯に比べ歯周病菌に弱くなっています。その為、術後の自己メンテナンスとして、口腔ケアを怠ることは出来ません。
これらの注意事項は、インプラント治療の前後に医師から説明があるはずですので、その内容を常に心に留めておく必要があります。
これらの注意事項は、インプラント治療の前後に医師から説明があるはずですので、その内容を常に心に留めておく必要があります。